佐倉のダイヤ買取店の音楽がハイセンス

佐倉は天気が悪い日も楽しく過ごせる博物館や美術館があり、意外な場所に美味しい店もあって大好きなエリアですが、信頼できる良いダイヤ買取店があるというので先日査定だけでもと考えて行ってみました。
いい感じの高値をつけてもらったので他のダイヤもみてもらおうかと思い始めていますが、それ以上に店内に流れていた音楽のハイセンスぶりに魅了されたことが再訪気分をかき立てています。
クラシックをよく聴いていた頃の思い出などもよみがえり、タイムスリップ気分になれたことが一番の収穫でした。

ダイヤ買取店のBGMが気になりました

ダイヤ買取店には地元や都内にある店に行ったことがあったのですが、最初に行ったところが鑑定してもらっている間の待ち時間が何となく居心地が悪く、じっくりみてもらっている安心感がありつつも早く終わらないかとそればかり考えていました。
別のところでは混んでいたのでスピーディー過ぎる気がして逆に不安になったりしましたが、今回のダイヤ買取店はかなり当たりでスタッフが感じいい人ばかりな上、店内にBGMとして流れていたクラシックが好きな曲ぞろい。
店内に入った時に大好きクラシック5指に入る「だったん人の踊り」が流れていたので、いきなり気分が上がりました。
しかも以前繰り返し聴いていたCDの演奏よりオーボエの音色が好みで、どこの楽団で誰の指揮かも非常に気になり、スタッフの説明がさっぱり脳に届かず、後で何度も聞き返すというかなりの間抜け状態に。
ほかにラフマニノフのヴォカリーズやマーラーのアダージェットなど癒し系の有名どころが次々に流れ、帰り際には去り難い気持ちにまでなっていました。

選曲している人と会いたい!

佐倉のダイヤ買取店に行った当日は、夕方に友人と会う約束もあったので査定だけしてもらって店を出たのですが、店内で聴いたクラシックがとにかく好きな曲ばかりで、素人が聴いてもうっとりするような演奏揃いだったので、日にちが経つほどに誰が選曲したものすごく気になり始めました。
あの日会話していたスタッフの一人が選曲したものだったのか、元々あった名曲セレクションみたいなCDを流していたのかも謎ですが、もしダイヤ買取店のスタッフが選曲していたのだとしたら、ぜひ会いたいとまで思うようになっています。
他のダイヤも持ってまた査定してもらいに佐倉に行こうかと考えつつ、なかなか時間が取れずにいますが、実際スタッフが選曲していたとしたらダイヤよりクラシック談義に花を咲かせてしまいそうな予感も。
ダイヤモンドという最高級の宝石を扱う店だけに、音楽も最高のものがわかるセンスが身に付くのかもしれないとまで思い始めていますが、意外に間違っていない想像かもしれません。